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チーズその5

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BETHMALE CHÉVRE MIDI-PYRENÉES CHÉVRE PASTEURISÉ 35.00ユーロ/kg 左。ミディ・ピレネー産、低温殺菌山羊乳。一緒に食べるといいという同じ農場産のイチジクジャム付き(おまけで)。山羊乳の風味が出てます。ジャムなしでも、癖がなくおいしい。★

BLEU DE CHÉVRE AUVERGNE CHÉVRE PASTEURISÉ 25.70ユーロ/kg 上左。オーベルニュ産、低温殺菌山羊乳。薄く切ったからか今まで一番食べやすかった。干しブドウやジャムなどのトッピングなしでもOK。慣れのせいかもしれない。★

FROMAGE AUX FLEURS SAUVAGES AUTRICHE VACHE PASTEURISÉ 25.30ユーロ/kg 右上。野の花でくるんだチーズ、オーストリア産、低温殺菌牛乳。癖はありませんが、ちょっとプロセスチーズっぽい感じで、あまり野の花の雰囲気はなかった。

MUNSTER GEROME AOP (NATURE) ALSACE VACHE CRU 22.00ユーロ/kg 下。マンステール=ジェロメ。アルザス産、生乳。ウォッシュタイプ。香りがきつく、結構塩味を感じる。香りは外皮を取ってしまえばほぼ感じない。(香りは特に外皮が強いらしい。)ウォッシュタイプ独特の風味。ブルーチーズと同じく好みが分かれるところか。この間ストラスブールで食べたのとずいぶん違う感じ。ストラスブールで食べたほうがもう少し固めで、癖がなかった。熟成の違いかもしれない。

BRIN DU MAQUIS A FILETTA:FROMAGE DE BREBIS AU LAIT PASTEURISÉ ENROBÉ AUX HERBES CORSE ホール8.5ユーロ 右。コルス製、低温殺菌羊乳。牧場の香りと味がします。これも意外と癖がない。★ http://www.fromagerie-a-filetta.com/page/produit.htm

ちなみに、こちらは上述のストラスブールの”Au Pont Saint Martin”で夕食を食べたときの食後のフロマージュ。Munsterなんですが、ずいぶん上と違います。

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五月に入って

日が陰ってきてビルの上の方だけ太陽が当たっていますが、まだまだ明るい。
5月1日の夜八時半のパリ。

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雨の日の一コマ

こんなの売ってるんですねぇ。
アンヴァリッド、メトロからC線への乗り換え動く歩道にて。

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チーズその4

上:COMTE 44か月 Franche-Comté(フランシュ-コンテ、フランス東部)産 生乳 45ユーロ/kg×180g
下:NIVELLINA イタリア産 ゴルゴンゾーラとマスカルポーネを積層したもの 23ユーロ/kg×160g

COMTESSE DE VICHY Auvergne(オーヴェルニュ、フランス中南部)産 生乳 12ユーロ/ホール(550g)

お皿に盛ってみました。

コンテ44か月は熟成が進んでいて、アミノ酸の粒?が感じられるほどです。うまみがあります。
NIVELLINAはヒサダオリジナルのようです。クリーミーで食べやすい味になっています。一応干しブドウを準備しましたが、塩味は強くなくこのままいけます。
COMTESSE DE VICHY(ヴィシーの伯爵夫人?)の名がついたこれは中がとろとろ。生乳なのでクセもありません。

駅ホームで日本語

こういうのを見かけると、おおっと思います。(^^)

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これ以外に見たことがあるのは、
どこかの語学学校のメトロ内宣伝で、何か日本語で書いてあって、「これが中国語だと思ったら連絡を」とかあったような。

あと、フランクリンルーズベルト駅のホームには日本語でも駅名表示がありますね。

チーズその3

上左から
“ST. NECTAIRE AOP FERMIER” AUVERGNE(オーベルニュ地方産) vache cru(生牛乳) 20.80€/kg×180g とろとろ。切ってしばらくすると切り口から中身が流れ出す感じ。癖がなく食べやすい。ミルクで出来ている、という感じがすごくする。皮と一緒に食べたときの食感もいい。

“ROQUEFORT AOP BARAGNAUDES” MIDI-PYRENEES(ミディ・ピレネー地方産) brebis Cru(生羊乳) 35.70€/kg×245g 相変わらず塩辛い。今回は干しブドウと一緒に食べてみました。単独では塩味が強すぎてだめですが、甘いものと一緒だとだんだん慣れて、クセになる感じ。初回にハチミツと一緒と書きましたが、ジャムというのもありのようです。しかしそうすると、単体で楽しむのは至難の業・・・

“PAVE CORREZIEN” Auvergne(オーベルニュ地方産) vache cru(生牛乳) 32.00€/kg×255g 外皮がすごい。砂のようになっています。意外に塩味があるので薄めに切ったほうがおいしく、うまみをより感じられる。ただ、薄く切ろうとしても結構ぼろぼろになってしまうので、それをかき集めます。

下左から
“MOTHAIS A LA FEUILLE” POITOU-CHARENTE(ポワトゥ・シャラント地方産) Chèvre Cru(生山羊乳) 一個5.80 柔らかく、癖がない。食べた感じはとろとろではなく「むにょっ」とした感じで、粒と液体の中間?外皮に独特の風味がありアクセントになっている。くるんでいるのが栗の葉だそうですから、そのためかな。

“KALTBACH” Suisse(スイス産) vache cru(生牛乳) 32.00€/kg×245g 一瞬栗っぽい味が。旨味があるが、意外に塩味もあるので、大きな塊で食べないほうがいい感じ。好みは人によってそれぞれですが、私はこのての旨みのあるやつが好きです。

今回はフランス産に加えスイス産が一つ入っています。
ロックフォールが塩辛いのはわかっていましたが、それ以外にも結構塩味を感じるものがあります。多くても1~2パーセント程度ではあるようなのですが。
また、AOPは欧州全体での品質表示ですが、特定産地産保証ということでAOCと同じと考えていいようです。

チーズその2

またまたチーズです。


右上のアオカビの三角のがBleu d’Auvergne。塩辛いので、今回はドライフルーツ(ブドウなど)といただきました。ハチミツをかけるのもいいようです。
その左隣のピンクの丸いのがEpoisses。塩味とうまみの両方を感じます。
下の白いピラミッドがPouligny St Pierre。ほんのり酸味を感じますが、あまり癖がなく食べやすい。
奥右に隠れているのがComté 30 mois。熟成30か月ものなので、うまみが断然違います。これはおいしい!


左上の丸い木箱に入ったのがMont D’Or。とろとろなのでスプーンですくって。甘みを感じますが、きっとアミノ酸のうまみなんですね。コンテとは違ったおいしさです!
その下のハートの白いのがPetit Neufchâtel。形が季節柄合っています。そんなに癖はありませんが、ちょっと複雑な味で、ちょっとぴりっときます。
左下の白い丸いのがPélardon。癖のない味です。ほかのものを食べ慣れてくると物足りないかも。一番最初に食べるのがいいですね。
右上の円三分の一くらいのやつがTomme de Savoie。コンテほどではありませんが、うまみが出ています。外皮はカチカチなので食べないほうがいいようです。

Tomme de Savoie以外は全てAOC。
今回のものでは、やはりコンテとモンドールがお勧めです。